レーシックを受けたことを微塵も後悔していません。この3年の間に日本各地で大きな地震が起きました。私の住んでいる関東地方にはまだこれといって大きな地震はおきていませんが、きっとあと何年かの内に起きると思っています。もちろん地震なんて起きないに越したことはありませんが、日本は地震大国ですから日本に住んでいる以上それを免れることは不可能なのです。
レーシックを知ってから行動に移すまで1ヶ月足らずだったと思いますが、何事も「思い立ったら吉日」なのかもしれないです。大親友が受けていてくれたことも私の背中を押す大きな要因になりました。親しい人が受けているということは「励み」になりますし、「ま、いっか」という楽観的な気持ちにさせてくれます。
私はレーシックを受けたことで、「大地震」の恐怖から解放され、さらには「メガネ」や「コンタクト」のわずらわしさから解放されました。コンタクトはさすがに捨ててしまいましたが、メガネは記念に残してあります。もしかしたらいつか使う日が来るかもしれないですし、来ないかもしれないですから。
視力が良いということは結構経済的です。レーシックを受ける前はいくらお金を使っていたか計算したくないほど出費があったと思います。品川近視クリニックには「紹介制度」があるので、何人か友人を紹介したおかげでレーシック代が返って来ました。
それに、生命保険に加入していたので手術給付金もいただけました。レーシックにかかった189,000円という大金はいつの間にか戻ってきて、プラスマイナスゼロになったと思います。視力が悪くて悩んでいる人が幸せな気持ちになるのなら、これほど嬉しいことはありません。
視力が悪かったころは、一人で知らない土地に出かけるのが何かと怖くて、事前に全ての道順や乗換え案内や料金を調べていました。とにかく標識や電車の運賃表、時刻表などが見えないのです。裸眼での生活がこんなにも快適だとは思っていませんでした。
レーシックを受けたことで、視力も回復し、しかも手術代が戻ってくるのですから受けたことを後悔するわけがありません。
手術を受けて3年が過ぎようとしていて、クリニックの手術保障期限が切れようとしています。視力を維持するのは自分の努力と責任だと思っているので、眼に悪いことは極力しないよう気をつけています。パソコンをいじるのは仕方ないとして、なるべく長時間続けて画面を見つめないようにしています。きっとこの小さな努力が視力維持につながるでしょう。
※このサイトの体験談に記載されている価格やキャンペーンの情報は当時のものです。最新の情報はクリニックのサイトにてご確認ください。また、レーシックによる効果は個人差があります。体験談と同じような結果がでることを保証するものではありませんのでご注意下さい。
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