レーシック

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私の周りで受けた人、受けなかった人

術後3年経とうとしている今、ついこの間も高校の時の同級生が私の紹介でレーシックを受けました。私がレーシックを受けてから、3ヶ月ほど後に職場の同僚で違う部署の女性が一人レーシックを受けました。

彼女にはレーシックを受けないといけない理由がありましした。彼女が結婚しようとしている男性が「ベーチェット病(炎症が眼に起こり失明する病気)」にかかっていたのです。その男性も私と同じ会社に勤めていましたが、視力がどんどん失われているということで退社が決まっていたようです。そんな男性と結婚しようと決心した彼女をどうにか支えてあげたいと思いました。

きっかけは彼女が私のレーシック体験談を人伝えに聞き、声をかけてきてくれたことでした。彼女に私の体験談を詳しく話すと、直ぐに彼女はクリニックへ行き、検査を受け、手術を受けました。一つ残念だったのは、彼女は術中痛みがあり、手術を一時中断したそうです。視力も、翌日検診ではあまり回復していなかったと嘆いていました。視力回復の速度や効果は個人差があると説明されていたので彼女も「もうちょっと待ってみる」と言っていました。約1ヶ月ほどかかったようですが、彼女もしっかり両目1.5ずつ見えるようになりました。

さらにもう一人私の紹介でレーシックを受けた人がいます。MIXIで知り合った「医薬翻訳家」の女性です。「フリーランス」の方の集まるコミュニティーに参加していてそこで知り合いました。彼女は幼いころから近視に悩んでいたということで、私の「レーシック体験談日記」を読んで声をかけていただきました。彼女とは「オフ会」で一度お会いして、詳しくレーシックのお話をしました。彼女もすぐに手術を受けにクリニックへ行きました。きっと女性の方が度胸が据わっていて行動も早いのだと思います。

私がレーシックを受けてから「自分も受けたい」と言い結局受けなかった人は2人います。

一人は会社の同僚の女性。彼女はクリニックで3時間の検査に耐えましたが別の病気が見つかりドクターストップがかかってしまったのです。彼女もレーシックを受ける気満々でしたので、「受けられない」と知らされた当時は本当に落ち込んでいました。

もう一人は義理の兄です。長年近視に悩んでいて、慢性的な「結膜炎」にも悩まされていました。彼の場合は、仕事が忙しくてコンタクトの手入れが疎かになる典型的な人で結膜炎になってしまっていました。コンタクトをしたまま眠ってしまったり、2週間装用コンタクトを1ヶ月や2ヶ月平気で使ったりしていました。彼は何度かインターネットで検査予約をしましたが勇気が出ずに結局土壇場でキャンセルし検査すら受けずにいます。

近しい家族や親戚も私の体験談を興味深く聞きますが、やはり検査するまで時間と勇気がいるようです。皆さんそろって「羨ましい」「受けたい」と言いますが、実際に手術する人はなかなか珍しいと思います。今でも初対面の人と話をしていて視力の話が出ると必ずレーシックの体験談をお話しますが、皆さん同じように興味を持ってくれます。「レーシック」という言葉自体まだ知られていないようで、「視力回復のレーザー手術」と説明してやっと内容を理解される感じです。スポーツ選手の多くが受けているので、スポーツする人は比較的認知度が高いと感じています。

※このサイトの体験談に記載されている価格やキャンペーンの情報は当時のものです。最新の情報はクリニックのサイトにてご確認ください。また、レーシックによる効果は個人差があります。体験談と同じような結果がでることを保証するものではありませんのでご注意下さい。

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