術後3ヶ月ごろまでは眼が疲れやすく、光に敏感で、ドライアイが続いていたと思います。これは全てレーシックを受ける前に説明があったことなので特に問題にはしていませんでしたが、「早く時間が経って欲しい」と思っていました。「手術の衝撃と傷に眼が早く慣れて欲しい」とも思っていました。
角膜をレーザーで切って、剥がし、レーザーをあて、そして貼り付けるという、奇妙な手術をしたのですから、多少後遺症は覚悟していました。
それから前にも書いた「ハロ現象」。8月に手術を受け、9月の後半に四国へ旅行に出かけました。そのときに、レンタカーを借りて夜間運転したのですが、対向車線のライトがあまりにも眩しくて運転が怖かったのを覚えています。
女友達と2人っきりの旅行だったのですが、私があまりにも「眩しい!!」「眩しい!!」とうるさかったので、彼女が呆れて「運転止めれば?!」と言い放ったのを覚えています。「眩しい、眩しいってしつこいよっ!」とも言われました。この「眩しさ」はきっとレーシックを受けた人にしかわからないのだと思います。夜間のライトが2倍くらいに見え、さらにライトの周りが虹色に輝いているのです。
車の運転は本当に恐ろしいと思いましたが、夜間街を歩くのはある意味楽しかったです。街のネオンがキラキラと2倍も3倍も輝いて見えて本当に綺麗なのです。手術から3年経った今はさすがに気にならなくなりましたが、1年くらいは「ハロ現象」が続いていたと思います。
それから、「ドライアイ」ですが、これは3年経った今もたまにあります。どちらかというと「疲れ眼」に近いと思いますが、最初の1年は目薬を頻繁に使っていました。クリニックから処方されたものももちろん3ヶ月までは使っていました。最初の3ヶ月は、朝起きるとドライアイの感覚がひどく、朝一で目薬をたっぷり点けていました。「このままドライアイが治らないのかもしれない」と心配したこともあります。ですが、いつのまにか朝のドライアイの感覚は無くなっていました。
※このサイトの体験談に記載されている価格やキャンペーンの情報は当時のものです。最新の情報はクリニックのサイトにてご確認ください。また、レーシックによる効果は個人差があります。体験談と同じような結果がでることを保証するものではありませんのでご注意下さい。
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