レーシック

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ガッツポーズが飛び出た視力2.0

手術は金曜日に受けたので、翌日は土曜日。仕事が無いのでゆったりとした気分でクリニックに向かいました。

外へ出ると、太陽がとにかくまぶしくて思わず眼をすぼめてしまいました。前日、術後にいただいた保護用メガネ(サングラスのようなもの)を着けようと思いましたが、見た目もあまり格好よいものではなかったので、自分のサングラスを着けて出かけました。もともとサングラスはあまり掛けない性質だったのですが、この時ばかりはサングラスが必需品でした。眼を傷つけた分だけ表面が光に敏感になっているようでした。

季節は夏でしたので、それも手伝ってより一層光の強さを感じました。サングラスだけでは物足りなかったので日傘もさして、完全防備で出かけました。

クリニックは、週末ということもあり大盛況でした。翌日検診は、手術を受けた場所ではなく、別の階の提携している眼科で受けました。こちらは、品川で手術を受けた人が全員通ってくる上に、その他の眼科に通ってくる患者さんも一緒に診るので本当に混んでいました。受付では、手術を受けた人は別にカルテが作られているようで、ファイルを渡されたと思います。

翌日検診を受ける人は、視力検査を必ず受けるので、視力検査ブースは最低でも5人同時に受けられるように広々としています。眼科医の診察室は全部で3つくらいあり、手術を受けていない患者さんがそこで合流するので待ち時間がかなり長かったと思います。

視力検査は良好でした。両目とも1.5ずつ見えているので、両目で2.0は見えていると言われました。「2.0」という数字を聞いたとたんに顔がにやけたと思います。本当に嬉しかったです。その場で「やった!」と小さくガッツポーズしてしまったほどです。とにかく感激しました。当時28歳だったのですが、28年間生きてきて「2.0」の視力を味わったことが無かったので「あーこういう世界(視界)なんだ」と心はウキウキしてました。

術後診断はその後1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後、とあったと思います。1週間後の視力検査でも2.0で、3ヵ月後も同じく2.0でした。そして眼自体にも何も問題はありませんでした。

レーシックから1週間経った時の日記には、「レーシック受けて痛感しました。目の奥が「ズーン」とします。」と書かれていました。今思い出してみると、確かにパソコンを主に使う仕事をしていたので、眼の疲れがひどく、ドライアイ気味で、仕事が終わるころには頭痛を感じる日が多かったような気がします。

視力が落ちないように、インターネットで調べた「眼球運動」毎日かかさずやっていました。「眼球運動」とは、1時間ごとに遠くをみたり、近くをみたり、左右上下に眼球を動かしてみたりというものです。「眼の筋肉が固まるのを防ぐ」と何かで見て始めたと思います。その眼球運動のおかげできっと3ヵ月後の術後検診でも2.0という視力を維持できていたのだと信じています。

※このサイトの体験談に記載されている価格やキャンペーンの情報は当時のものです。最新の情報はクリニックのサイトにてご確認ください。また、レーシックによる効果は個人差があります。体験談と同じような結果がでることを保証するものではありませんのでご注意下さい。

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