レーシック

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

寝ちゃだめと言われても・・

手術後クリニックを出て、新橋の駅まで歩く間、視界は良好でしたが、とにかく眼が沁みて辛かったのを今でも思い出します。姉の腕にがっしり掴まり銀座の町を歩きました。

当時、新宿から数駅の下高井戸に住んでいましたが、手術の日は茅ヶ崎の姉の家で療養することが決まっていました。新橋から茅ヶ崎までは東海道線で一本ですが、時間にして1時間ちょっとかかります。

術後、看護師さんから「これから4時間は眠らないでくださいね。寝てしまうと涙の量が減ってしまうので剥がしてくっつけた角膜がはがれたりしますからね。充分に気をつけてくださいねっ!!」と言われていました。ある意味「脅し」に近い、恐ろしい言葉でした。

「寝ちゃいけない」と思えば思うほど電車の揺れが心地よくて、実際には1時間ばっちり寝てしまいました。術後の安心感と脱力感と達成感・・・その他色々な思いがいっきに吹っ飛んだ気がします。姉とはとても仲が良かったので、姉に会ってホッとしたことも眠気を誘ったのでしょう。

茅ヶ崎の駅に着いた時、眠ってしまったことを後悔しました。なぜなら、眼を開けた瞬間ものすごいドライアイの感覚があったのです。眼の表面がカラカラに乾いているのが分かりました。コンタクト経験者ならきっとこの感覚を理解していただけると思いますが、特にソフトコンタクトを着けたまま眠ってしまって起きた時のあの感覚です

「しまったぁ!!」と思い慌てていただいた目薬を点しました。一瞬で眼の表面が潤いましたが、同時に「チクリ」と痛みと沁みを感じました。目薬のおかげで視界は良好に戻りました。その前までは、目やにが多く出ている感じの視界でした。

それから、眼の手術をしたのに、体が思うように動かなかったのにも驚きました。極度の緊張から解き放たれたということもあったのだと思いますが、全身が重くて石のようでした。その夜は、早めに寝たと思います。次の日に「翌日検診」というのを予約していたので、またドキドキしながら寝ました。

寝る前は、やはり「朝起きても視力がこのままでありますように」と祈りながら寝たと思います。そして、もちろん朝は、はっきりと壁に掛けてある「小さな時計」の針が見え、直ぐに時間が分かりました。私は朝起きるとまず時計をチェックする癖があるので、これをメガネやコンタクト無しで、一手間省いてできたことをものすごく幸せに感じました。レーシックを受けて良かったとこの時改めて思いました

※このサイトの体験談に記載されている価格やキャンペーンの情報は当時のものです。最新の情報はクリニックのサイトにてご確認ください。また、レーシックによる効果は個人差があります。体験談と同じような結果がでることを保証するものではありませんのでご注意下さい。

[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  リンク集
Copyright(c) All Rights Reserved.