レーシック

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じわりと襲い来る眼の沁み

手術が終わって最後の目薬を点眼しました。おそらく一つは抗生物質で感染症予防用、もう一つは角膜を保護する目的の目薬だと思います。

リラックスルームから出るとロビーで姉が待っていてくれました。姉は心配そうな顔で迎えてくれましたが、私の眼にも、顔にも特に変化が無かったのでホッとしていました。術後すぐに近くの物を見たりするのはよくないと言われていたので、メールなどは控えていました。

手術代の支払いはその場でしたと思います。ロビーで姉と待っている間に受付に呼ばれ、会計の窓口で現金を渡した覚えがあります。支払い後、事前にネット登録していた「紹介キャンペーン」の照会番号と名前を記入し、自分も友人からの紹介ということで紹介元の親友Aの名前と登録番号を記入し3万円を受け取る手続きを終わらせました。

この時、視界は自然だったと思いますが、いくらかぼやけていたと思います。視力が落ちていてぼやけているのとは違い、眼は良く見えるのに眼に薄い膜が張っているような、そういうぼやけ方だったと思います

術後30分くらい経ったころ、最後に点眼した目薬のせいか目が沁みてきました。結構激しい、チクチクした感覚です。この感覚を痛みと感じる人もいるかもしれないです。私の場合は、眼が開けられないほど沁みたので眼をつぶっていました。眼が沁み始めてからは、とにかく早く家に帰りたいと思っていました。

術後もらった点眼薬は2種類ありました。一つは感染症予防の抗生物質だと思います。クラビットという名前で、結膜炎やものもらいになった時につける薬と同じだと思います。もう一つの薬の名前は忘れてしまいましたが、ドライアイを予防する点眼薬だと聞いていたと思います。

この二つの目薬を2時間置きにつけるという処方だったのですが、眼があまりにも沁みるのでクリニックを出てエレベーターホールのところで目薬を点した覚えがあります。眼の沁みは目薬を点けた直後は治まるのですが、数分するとまた沁み始め、沁みが治まるまではとても辛かったのを覚えています

術後目薬をしてもらったあと、眼を保護するためのサングラスを頂いたので、夜なのにサングラスをして外に出ました。時間的に7時半ごろだったと思いますが、銀座の町は帰宅を急ぐ人で賑わっていて、眼が開けられない私は姉の腕に掴まりヨタヨタと新橋の駅まで歩きました。

※このサイトの体験談に記載されている価格やキャンペーンの情報は当時のものです。最新の情報はクリニックのサイトにてご確認ください。また、レーシックによる効果は個人差があります。体験談と同じような結果がでることを保証するものではありませんのでご注意下さい。

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