198,000円という大金でしたのでお金を工面するのには苦労しました。当時は、派遣で働いていたのでボーナスは無く、貯金も無かったので給料をあてにするしかありませんでした。
自分自身の、ある意味整形手術のような、娯楽のための手術というようなイメージでしたので母親にお金を借りたくもありませんでした。レーシックを受けなくても死ぬわけではなかったので、胸を張ってお金を借りることが出来なかったのです。
最初から借りるつもりもありませんでしたが、いざとなったら仕方ないと思っていました。最終的に母にお願いしようと思ってはいました。手術の予約をしてしまってからは、分割払いやローンの手数料を調べたりしました。やはり余計な手数料は払いたくなかったので、どうにか現金で払うようにしようと思いました。
貯金があったわけではりませんが、当時給料は30万円近くもらっていたので、1ヶ月生活を我慢すればどうにかなると安易な考えもありました。それに、親友Aとその友達とで紹介し合って手術を受けたので私の手術日までに3万円が振り込まれる予定でもありました。
友人たちは、ボーナスをもらえるような仕事をしていたのでお金の工面には苦労していなかったようでした。私が彼女達より後に手術を受け、彼女達の紹介料を手術費にあてたいという頼みも快く受けてくれました。
また、加入している生命保険によっては手術給付金が下りることも事前に調べていたので、こちらも手術費にあてる予定でいました。私が加入していたのは住友生命保険でしたが、こちらの保険は半日入院から給付金が支給され、手術の種類によってもまた給付金が支給されるとのことでした。
レーシックは、生命保険適応の手術名が「レーザー角膜屈折矯正手術」といって、「レーシック」では通じません。生命保険の手引きを参照すると、確かに「レーザー角膜屈折矯正手術」とあり、最高で片目につき5万円の給付金が下りると記載がありました。となると両目で10万円近く給付されるということで負担額が激減すると思い、その時点で肩の荷が下りた気持ちでいっぱいでした。
※このサイトの体験談に記載されている価格やキャンペーンの情報は当時のものです。最新の情報はクリニックのサイトにてご確認ください。また、レーシックによる効果は個人差があります。体験談と同じような結果がでることを保証するものではありませんのでご注意下さい。
運営者・お問い合わせ リンク集
Copyright(c) All Rights Reserved.