レーシックを受けてみようと決心してから、まず家族に報告をしました。当時父親は他界していましたので、母親に報告しました。母は、最初は不思議な顔をしていましたが、私がメガネやコンタクトを毎年のように失くしたりして買い替えているのを承知していたので金銭的な面から賛成してくれました。
当時189,000円で両目の手術が受けられるキャンペーンを実施していたので、その旨を伝えると、「メガネ一つで3万円、コンタクト1組で3万円、洗浄液やケースなどが月5000円かかるとしたら5年もしない内に元取れちゃうわね。」とニコニコしながら言ってくれました。
更には、生命保険から手術給付金が適応されるかもしれない、と母親自ら保険の担当者に掛け合ってくれたりと、手術前から積極的に動いてくれました。
姉はというと、近視ではないし視力に困っているわけでもなかったのであまり関心が無いようでした。眼の手術ということで多少は心配しているようでしたがこれと言って賛成も反対もすることなくいつもどおりの反応でした。
当時結婚が決まっていて婚約者であった現在の夫は、とても心配そうでした。ですが、欧米諸国では当たり前に行われていて、大地震の時の話などを交えて報告すると、納得して賛成してくれました。夫自身は、医者が大嫌いな性質なのでこのような手術を自分がするのはあり得ないということでした。
また、1週間お酒が飲めなかったり、スノーボードが1ヶ月出来なかったり、水泳が出来なかったりと制限が色々とあることを心配してくれていました。周りで一番反応が良かったのは、高校時代の同級生達でした。私は、都内でも帰国子女などの多い国際的な高校に通っていたのでレーシックを知っている友達が多く、みんな興味津々でした。当時友達の中にはレーシックを受けた人はいませんでしたので、私の手術の行方を皆がワクワクしながら待っていてくれました。メールやブログで是非報告して欲しいと言われていました。
※このサイトの体験談に記載されている価格やキャンペーンの情報は当時のものです。最新の情報はクリニックのサイトにてご確認ください。また、レーシックによる効果は個人差があります。体験談と同じような結果がでることを保証するものではありませんのでご注意下さい。
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