レーシック

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未知のものへの漠然とした不安

前にも書いているかと思いますが、レーシックが比較的新しい医療技術で、日本ではまだ普及していないことが不安でした。

5年後、10年後の視力回復効果がまだ当時は実証されていませんでした。アメリカでは多くの人があたりまえに受ける手術だと聞いていました。中には日本の若い技術に不安を感じてわざわざアメリカまで手術を受けに行く人もいるとの話も聞きました。

また、手術による副作用とか術後の後遺症とか、そういうこともあまり語られていなかったので不安に思っていました。特に親しい知り合いや家族にレーシックを受けた人がいませんでしたのでこれらの不安は結構大きかったと思います。

私自身、それまでは健康な方で、入院や手術は大小に関わらず行ったことがありませんでした。レーザー手術だということを聞いていましたが、実際にどのようなことが行われるかなんて実感できるはずも無く、漠然と頭の隅にあったように思います。

色々と話を聞いていましたが、術後はお酒が1週間飲めないとか、1ヶ月激しいスポーツが出来ないとか、生活するうえで制限があることも不安の要素の一つでした。私はお酒を飲むことが大好きでしたので、手術をするならお酒の美味しくない季節(そのような季節があるかは分かりませんが)にしようと、勝手に思っていました。先ほども書きましたが、スノーボードが好きなので、そのシーズンにかぶらないように手術日を設定しようとも考えていました。

何はともあれ、一番不安だったのは、手術が成功するかどうか。視力が本当に回復するかどうか。品川近視クリニックのホームページには、視力が思うように回復しなければ無料で再手術が受けられるとの記載がありました。ですから、中には期待どおりの視力にならなかった人もいるのだと理解していました。当時私は、運転免許取得にぎりぎりの裸眼視力だったと思いましたので、また2.0とまではいかなくても、せめて1.0くらいまでに回復して欲しいなぁ、と思っていました。

※このサイトの体験談に記載されている価格やキャンペーンの情報は当時のものです。最新の情報はクリニックのサイトにてご確認ください。また、レーシックによる効果は個人差があります。体験談と同じような結果がでることを保証するものではありませんのでご注意下さい。

[参考リンク]  品川近視クリニック  銀座スポーツクリニック
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