レーシック

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大地震の噂こそ、大きなきっかけ

レーシックを調べる前に、何よりも当時「大地震」が起きるという噂が巷で広まっていたことが私にとっては重大な転機になったと感じています。当時、「2005年8月に関東大震災並の大地震が来る」という話題でテレビや雑誌はもちっきりでした。確かに地震も多発していたように思います。そんな不安があったのも後押しして、地震の時に目が悪いのは命取りだと思ったのです。

当時私は新宿のど真ん中で仕事をしていました。そんな時に大地震が起こったら、メガネが壊れたらどうしよう、コンタクトの洗浄液が手に入らなかったらどうしよう、というようなことで毎日想いをめぐらせていたと思います。方向音痴な性格でしたので、大地震の後に徒歩で家まで帰るとして、看板が読めないなんて状況になったらどうしようと考えていました。

更には、裸眼になった状況で人の顔がほとんど認識出来なかったので、知り合いに会った時や見かけた時に助けを求めたり出来ないのではないかとさえ考えていました。大地震が起きたらきっと携帯電話は使用不可能になると思われますよね。そういう時に頼りになるのは自分自身だって思ったのです。電気が切れてしまって暗闇で目が見えないなんてことほど恐ろしいことは無いとも思いました。

もし、レーシックで視力回復出来たら今書いたような心配事はすべて解決される、と思いました。レーシックがまだ新しい医療技術で、5年後、10年後の視力維持の保障がされてないことも調べて知っていました。ですが、大地震を待ってからでは遅いと思ったのです。大地震が来ても来なくてもどっちにしても視力が回復して何も不安なく街を歩けるようになることが素晴らしいと思ったのです。

それから、私は趣味で色々なスポーツをします。一番好きなのはスノーボードなのですが、ゲレンデに行くとメガネやコンタクトはわずらわしい物の一つでした。メガネをしながらのスノーボードは危険ですし、コンタクトは、強風などで外れる可能性があります。現に転んだ衝撃でコンタクトが外れてしまった経験もあります。雪の上でコンタクトを探すほど間抜けで苛々する作業はありません。雪と同化してしまい見つかったこともありません。思い返してみれば、毎年のようにメガネやコンタクトを買い替えていました。

※このサイトの体験談に記載されている価格やキャンペーンの情報は当時のものです。最新の情報はクリニックのサイトにてご確認ください。また、レーシックによる効果は個人差があります。体験談と同じような結果がでることを保証するものではありませんのでご注意下さい。

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