私はもともと近視だったのですが、私よりひどい近視の親友がいました。その親友は看護師をしていて、彼女(これよりAとします)との付き合いは0歳からだったので、病気や医療に関する事は大抵Aに聞いていましたし、Aに絶大な信頼を寄せていました。そんなAとは20歳を過ぎてからちょくちょく飲みに行くようになりました。そして、2005年のある時Aが、看護師仲間とともにレーシックを受けるという話をしてくれたのです。最初は聞きなれない言葉でしたので、何のことだかさっぱり分かりませんでした。
そういえば確かにAは小学校低学年の頃から分厚いメガネをかけていました。高校に入ったころからか、いつの間にかコンタクトをしていたように思います。Aなりに外見の事を気にしていましたし、同僚のお医者さんなんかに話しを聞いてレーシックのことを知るきっかけがあったのだと思います。
私も最初はもちろん半信半疑で、「レーシック」という言葉自体聞いたこともなかったので、聞いた当日は特に何もしなかったと思います。その後自分なりにインターネットを使って色々と調べてみました。
近視で悩んでいたわけではありませんが、高校生からメガネを愛用しており、もちろんコンタクトも全て試してみました。最初はハードコンタクト、その後ソフトにしたり、カラーコンタクトにしてみたり、とにかく近視を矯正することに様々な手段を講じていました。悩んでいるわけでは無いけれど、メガネやコンタクト類に満足していたわけでもありませんでした。
そういうこともあり、大して興味の無かった「レーシック」を知りたいと思うようになったのかもしれません。当時パソコンを主に使う仕事をしていたので、すぐにレーシックの情報が手に入りました。「レーシック」と検索すると、全国各地のレーシックを施行している眼科や病院がヒットしました。その中でも目立っていたのが、Aや自分が手術を受けた「品川近視クリニック」だったのです。
それから頻繁にAに連絡を取るようにして、レーシックについて色々と情報交換をするようになりました。Aが品川を知ったきっかけは、後で聞いた所によると、どうやら同僚のお医者さんからだったようです。その話を聞いて「医者が一押しするなら間違いないだろう」と確信を持つことが出来ました。
※このサイトの体験談に記載されている価格やキャンペーンの情報は当時のものです。最新の情報はクリニックのサイトにてご確認ください。また、レーシックによる効果は個人差があります。体験談と同じような結果がでることを保証するものではありませんのでご注意下さい。
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