レーシック

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回復室での最初の感動

手術後は「回復室」と呼ばれる部屋に入って目を閉じたままにしておくようにと指示されて15分程度休みます。回復室には、ゆったりとしたリクライニングソファーが用意されています。

実質的には数十秒×2回光を見つめていただけ、賞味十数分の手術ではありますが、手術後はかなり疲れてぐったりしていました。「やっと終わった」と気が抜けたせいもあるかもしれません。

手術後しばらくの間は、まだ目が腫れぼったいような、熱いような、レーザーの残像がチカチカするような違和感があったりしたのですが、落ち着いてくると目がどうなったのか気になってきました。手術前に読んだ体験談では、すでにこの回復室にいる段階から「今まででは信じられないほど良く見える」ようになったことを実感したという文章を読んでいたので、実際に今の自分がどれ位見えるようになったものなのかとドキドキしていました。

そぉっと薄目を開けてみると、まだぼんやりしているものの、以前に比べて視界がクリアーになった感じがしました。「あ、本当に治ってる!」と最初に感じた瞬間です。

その後、ドクターの診察がありました。この診察でもし何か問題が見つかれば、もう1度手術室での処置が必要になることもあるそうで、その時同じように回復室にいらした患者さんでもそうした方がいらっしゃいました。

確かに後々になって問題が生じるよりは、この段階でしっかり診てもらったほうがいいことは頭では理解していたものの、あのもう1度あの手術室に戻りたくなかった私は、「どうか大丈夫でありますように…」祈るような気持でした。幸い診察の結果は何の問題もなく、手術痕もとてもきれいだという話をしていただけて、ほっと胸をなでおろしました。

その日の工程はすべて終わり、クリニックを後にしました。すぐに化粧室に行って大きな鏡でまじまじと自分の目を見つめて、わかるはずもない手術痕を見ながら「これで目が良くなったんだ!」とジワジワと嬉しさがこみあげてくるような感じがしました。

※このサイトの体験談に記載されている価格やキャンペーンの情報は当時のものです。最新の情報はクリニックのサイトにてご確認ください。また、レーシックによる効果は個人差があります。体験談と同じような結果がでることを保証するものではありませんのでご注意下さい。

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