予約時間の10分過ぎに何とかクリニックに到着しました。受付で息を切らしながらも平謝りでした。受付の方は「大丈夫ですよ~」と優しく声をかけてくれ、そのまま先に会計を済ませました。暑い中を走って駆け付けたので、それこそ汗だくでした(笑)、クリニックの中はエアコンがきいていて快適でした。
手術を受けた品川近視クリニックは、手術前の検査をするクリニックと、手術をするクリニックの場所が当時は違っていたのですが、手術用のクリニックも設備は立派なものでした。
待合室では多くの方が待っていました。色々な方がいらっしゃって、中には友達同士で受けに来ている方、カップルで受けに来ている方、親子で受けに来ている方も。また、夏休み中だったので、小学生くらいのお子さんもいらっしゃいました。
手術直前の検査を待つまでの間、待合に置いてあった雑誌をめくってはいたものの、実際には頭には全く内容が入って来なかったですね。いざ手術…となってみると、やはり緊張というか動揺が強かったです。「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせつつも、心臓がドキドキしていました。
そうこうするうちに名前を呼ばれて、まずは数人のグループで術後のケアの仕方や注意点などの説明を受けました。ケア用品や点眼・抗生剤なども料金に含まれているので別途料金はかかりません。その後、術前の最後の検査があって、無事手術に際して問題がない事が確認されました。
そして、いよいよ手術のためのブースへ…。
待機するための部屋で、手術前に受けた「目の超音波」の検査の時と同様に、点眼式の麻酔をされてしばらく待たされました。
順番が回ってきて、手術室へ。麻酔は局所(目)にしかかけていませんから、当然自分の足で歩いて行くわけですが、緊張で足取りはフワフワしていました。手術室までたった数メートルの移動だったのですが、心臓もドキドキしてしまって、自分で自分に「大丈夫、大丈夫、すぐ終わるから・・・」と何度も言い聞かせていました。
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