手術を受けるクリニックの施設や施術内容、金額など、一通りレーシックについての情報を調べてはみたものの、いざ手術を受けよう!と思いきるまでには、しばらく躊躇する気持ちがありました。やはりどうしても拭い去れない痛みへの恐怖と、手術への漠然とした不安が、心の中にあったからです。
実は、目の手術をする数年前に、私はある病気のために別の手術を受けたことがあるのです。その手術の時(術中・術後)に耐えがたい痛みを経験したこともあり、どうしても「手術が怖い」「またあんなに痛い思いをするのは嫌」という気持ちが残ってしまっていたのです。
もちろん手術をする以上、一時的な多少の痛みや苦痛などは仕方ないものだと頭では理解していました。その時ちょっと我慢すれば、それで視力が回復するのだ…ということも。しかしながら自分でも臆病だなぁと情けなく思うものの、それでも怖いものは怖いわけです(苦笑)。手術を受けて視力をよくしたい、でも痛いのは怖い…この葛藤がしばらく続きました。
友人はそんな私を安心させようと、手術を受けて普段の生活がどんなに楽になるか…という話や「怖くないし、あっという間に終わる簡単な手術だよ。麻酔があるから痛みだってほとんどないから大丈夫だよ。」ということをしきりに言ってくれましたが、その言葉を信じて良いのかどうか…と疑いだす始末。その後は友人の話だけではなく、ネット上のいろいろな体験談などを読みあさり、なんとか自分を安心させようとしました。
痛みへの恐怖と並んで、医療ミスへの不安もありました。目の手術なので、例えば手術の結果死に至る…というような重篤な事態はないにせよ、何かの間違いで手術が失敗して、視力が今よりも下がってしまう、あるいは、最悪の場合には失明してしまう危険などはないのだろうか…というものです。
ただ、私の場合は、この不安は先の痛みへの恐怖に比べれば軽いものだったので、手術を受けるクリニックのこれまでの実績などを読んでみることで、不安な気持ちはおさまりました。
※このサイトの体験談に記載されている価格やキャンペーンの情報は当時のものです。最新の情報はクリニックのサイトにてご確認ください。また、レーシックによる効果は個人差があります。体験談と同じような結果がでることを保証するものではありませんのでご注意下さい。
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