視力回復のための手術がある・・・ということは、随分前にTVでドキュメンタリー番組を見て初めて知った記憶があります。
子どものころからひどい乱視と遠視で、なかなかメガネやコンタクトでも十分な矯正ができずに悩んでいたので、視力を回復させることができたら嬉しいなぁと思いつつTVを見たのですが、でもその時のイメージはとにかく「目の手術=怖い」というもの。もともと痛みが苦手な私は、手術のシーンが映るのが怖くて、まともに視ることができませんでした。目にメスを入れる、それだけで「視力をよくしたい」という思いよりも恐怖心が上回りました。
その後、スポーツ選手や有名人が視力回復手術をして視力がよくなった…というニュースを何かの機会に見るようになりました。でもその当時も、まだまだ視力回復のための手術は特別な人だけが受けられるものというイメージでした。その手術費用が保険適用とならないために数十万円とあまりに高かったので、詳しく調べてみようと言う気さえもおこらずにいました。高額な費用がかかり、一部の裕福で余裕のある人たちだけが受けることができる贅沢なもの、ある意味「美容整形」と同じようなイメージを抱いていたと言えるかもしれません。
ところが一昨年の冬に、久しぶりにある友人と会った時にそのイメージが覆ります。その友人は、もともと私と同じように子どものころから目が悪くて、眼鏡やコンタクトで視力を矯正していたのですが、その彼女から「実は、この間目の手術をしたの」という話を聞いたのです。この彼女が受けた手術がレーシックでした。
その場ではそこまで詳しい話はしなかったものの、彼女の「世界が変わるよ」というひとことに強く惹かれたことを覚えています。私が興味をもったことで、彼女は後日パンフレットを送ってくれました。その時は知りませんでしたが、彼女が施術した病院では「紹介制度」があったのです。彼女自身もほかの知人の方からの紹介で手術を受けた…という話を後ほど聞きました。
こうして、自分にとって身近な人が実際に手術を受けた…という話を聞いたことが、私がレーシックを調べてみよう、と思ったきっかけでした。
※このサイトの体験談に記載されている価格やキャンペーンの情報は当時のものです。最新の情報はクリニックのサイトにてご確認ください。また、レーシックによる効果は個人差があります。体験談と同じような結果がでることを保証するものではありませんのでご注意下さい。
運営者・お問い合わせ リンク集
Copyright(c) All Rights Reserved.