レーシック

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イケメン先生と出会う、手術後半

次の手術室では、作成したフラップをめくりレーザーを照射します。

今度の先生は「担当の中村です。よろしくお願いします」と自己紹介をしてくれました。ぼやけた視界の上に、マスクで隠れて目しか見えないが「イケメンだ」と判断。結構余裕があったようです、この私。

手術台に横になり、目薬を点眼。

ココでの処置は面白かった!やはりまぶたを器具で固定して準備。

「緑の光を見ていてください」といわれ、今度は無事「緑の光」を発見できたので指示に従いました。すると・・フラップをめくる作業が見えるのです。まさに自分の角膜の上皮部分をはがそうとしている!どきどき感からわくわく感に変わり、一気に楽しくなってきました。

何度かつまみ損ねて「ぺろ~ん」とめくられるともう視界はすっかりぼやけてしまい緑の光もなにも見えない。

「うわ~、失敗ってことはないのだろうけど、このままになったらやばいぞ」と心臓がバクバクしてきました。

「照射21秒。・・・50%です。70%です・・・照射完了しました」と女性スタッフの声。

この間髪の毛が焦げたようないやなにおいが立ち込めてきました。

「洗いま~す」とイケメン中村医師が言い、水がかかる。そしてめくったフラップをもとにもどす。きゅ、きゅというかんじにしわを伸ばして広げていく。おもろい~~!わくわく。すると視界が戻り、気のせいかはっきり見えているような気がするのです。

「はい、とても順調です、左目行きます」と再びイケメン中村医師。両目終了し、目薬を点眼。

「ゆっくり起きてください」といわれ、起きてびっくり!さっきは見えなかったスタッフの顔がはっきり見えるのです!少しもやがかかった感じはするけど、見える!スタッフに導かれ手術室を出たとたんに「みえます~~!すごい~!」と言ってしまいました。それを聞いてスタッフの女性もうれしそうに微笑んでくれたのが印象的でした。

準備室に入ってからここまで約20分の出来事でした。

※このサイトの体験談に記載されている価格やキャンペーンの情報は当時のものです。最新の情報はクリニックのサイトにてご確認ください。また、レーシックによる効果は個人差があります。体験談と同じような結果がでることを保証するものではありませんのでご注意下さい。

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