まず案内されたのは手術エリア内の準備室です。手術エリアはとても寒かったです。細菌繁殖防止のためか、かなり冷えているのでご注意を。
この準備室では帽子をかぶらされネームプレートを首からかけ待機。寒さに武者震いも手伝って、歯がかみ合わなくなってきました。どきどき感70%といったところでしょうか。
そして、スタッフに連れられ、いよいよ手術室へ・・。ココではフラップという角膜上皮のふたを作ります。
フルネームで名前を言わされ、首からかけたネームプレート、カルテと照合。
「よろしくお願いします」と頭を下げると、「がんばってください」と励まされました。
手術台に横になり、まずは右目から。
目薬をさされ、まぶたを器具で大きく開けられて、上からが~っと機械が下りて来ます。
どきどき感は80%に上昇。
「中の光の輪をみていてくださいね~」
と言われ「どれ?どれ?どの輪?」と思っているうちに眼球が強く圧迫され視界がなくなりました。
「輪なんてみえないじゃん!」と強気でいたのもつかの間、この圧迫、結構きつい。全身からじわ~っといやな汗がにじんできます。
「まったく痛くありませんでした」の体験記を、待合室で読んだばかりだったのに「うそつき~!」ってかんじでした。
どきどき感は100%!!
もちろん激しい痛みではないのですが、とにかく圧迫痛があるのです。
「早く終われ~!」
「あと15秒・・・10秒、5秒」とスタッフの言うカウントダウンもやたらに長く感じる。
そんな中、反対の左目を閉じるべきか、開けたままでいいのか一人悩む。左目を閉じると右目も閉じてしまいそうな気がして開けたままに。術中の右目は器具で固定しているので閉じないのだろうけど。結局今になってもその判断が正しかったのか分からず、結構お間抜けな患者だったのかもしまれません。
そんなこんなでトータルでも25秒くらいだと思いますが、大変長く感じました。
そして右目に続き左目。
再び悩み、また、反対側の右目は開けたままにしておきました。
終了を告げられ、目を開けると視界がぼやけている(ソフトコンタクトが目の中で折れちゃったようなかんじ)。
麻酔のせいでまぶたが重く開けづらい。ですが、「次の手術室に移動します、次は痛くありませんからね」と言われ、順調なのだろうと安心しました。
とにかくここのクリニックのスタッフはみんなよく声をかけてくれるので、リラックスできました。
先生も「はい、ココまでとても順調ですよ~」などと術中もこまめに声をかけてくれ、緊張を解いてくれました。
※このサイトの体験談に記載されている価格やキャンペーンの情報は当時のものです。最新の情報はクリニックのサイトにてご確認ください。また、レーシックによる効果は個人差があります。体験談と同じような結果がでることを保証するものではありませんのでご注意下さい。
運営者・お問い合わせ リンク集
Copyright(c) All Rights Reserved.